2008年03月01日

ウールリッチなわけ。

昨晩、ほろ酔い気分で仕事をしていると、オックンが頼んでいたマウンテンパーカーを持ってきてくれた。
その中に「ウールリッチ」のマウンテンパーカーがある。
20年くらい前のやつかな。なにせリーバイスよか歴史が古いウールリッチ。創業180年である。
よーく見てみるといろいろ参考になる仕様があったりする。王道の60/40クロスにシェラっぽいシルエット。裏地はまさにウールリッチ。温故知新。古着は面白い。今、着てもいい位。

話は変わって、ルールズピープスはなんでアウトドアを選択したか。って。好きなのはもちろんだけど、
そこには必ず「必然」あってファッションより重要な要素がある。例えば「機能」。例えば視認性の高い色とか。そこがちゃんとしてないと成立しないから。ファッションを追いかけるとどうしてもサイクルが早くなるから疲れるし、飽きる。僕なんか飽きっぽいから典型的。このウールリッチが今でも着れる理由はそこにあるわけです。20年着れちゃう。それってすばらしい。
ルーピーの場合はそこにいかに「ユーモア」を取り入れる事ができるか。そこが他と違う所でもある。

標高800mまでのアウトドアウエアってのは天然繊維を使っているから。化繊は使ってない。 けど、化繊を使って機能的で、丈夫で楽ちんで、なが〜く着られれば、それはそれで持続可能な洋服になったりする。


それはそれでいいなぁ って思ったりするわけです。



wrストッパー

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/rulezpeeps/51281548