2008年02月21日

J.A.M

大好きなソイピンからのトリオ。かっちょいいです。3/5にはFirst Albumリリースだよーん。すごく楽しみだな。JAM

Josei (Piano), Akita Goldman (Double Bass), Midorin (Drums)
 ウサギ、チワワ、ビーグル犬の被り物にタキシードという格好の怪しい3匹?のジャズ・トリオ、J.A.M。その正体は、SOIL&"PIMP"SESSIONS(以下SOIL)のピアノの丈青、ベースの秋田ゴールドマン、ドラムのみどりんの3人によるピアノトリオである。ジャズをジャズとして真正面から向き合うスタイルとピアノ・トリオというシンプルな編成は、SOILとは異なったサウンドスケープを描き出す。
 元々は、SOILのライブ・セットにトリオでのセッション演奏がコーナー的に挿まれるというのが始まりであるが、次第にこのトリオ単体だけで都内のジャズ・クラブに神出鬼没的な活動を始め、昨年はFUJI ROCK FESTIVALのField of Hevenに急遽出演し、ノン・ストップで繰り出されるビートの洪水の中を鍵盤の旋律がめくるめく変化していく心技体のパフォーマンスは、満場のオーディエンスを高揚させた。Medeski, Martin & Woodに代表されるジャズ〜ジャム・バンドのような身体的パワーとトルク、Robert Glasperなどの新世代ジャズ・ミュージシャンに相通じる斬新な閃き、ダンス・ミュージックとしての高揚感...。ジャズの魅力に取り憑かれた3匹のマエストロによる、新たなジャズ・スタンダードはこいつらの手の中にある!

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