2006年06月19日

動物奇想天外 キャロル編

『仮病』・・・・人生において私のような根性なしは時々使用した手段である。
小さい頃、水泳を習っていて 少し泳げるからという事で選手育成クラスというスイミングの虎の穴的場所に配属され、一日10kmくらい朝晩と魚のごとく泳がされ、その辛さに逃げだしたくなり必殺の「仮病」を使いトイレで休んだり、はたまた高校時代、冬のマラソンの時間が嫌でモスバーガーで友達とさぼったりと・・・まぁ 昔の事であるが。

「仮病」・・・・久々のキャロル ネタである。
キャロルが少し前にどこで何をしでかしたのか分からないが後ろ足を「びっこ」を引いていた。私たちは心配になり、すぐさま日頃からお世話になっている「原島動物病院」の先生のところに車を走らせた。
この先生、本当に動物好きが顔からでている。キャロのオシッコや耳クソなど手や顔についてもへっちゃらな位動物好きで信頼できる先生である。
さて診察の結果だが骨に異常なし、で打撲らしい。1週間は絶対安静で散歩もウンコとオシッコのみ。この時ばからりはもう御姫様のお犬様状態。ちょっと歩くのも体重23kgの巨体をだっこにおんぶ。なんせ安静であるからしかたがない。私が少しでも歩かせようなら妻が「だっこしてあげて〜!(怒)」とカミナリを起こす。もう頭ナデナデ、顔スリスリ、チュッチュッ攻撃である。今までにない応対に当のキャロはまんざらではなさそうな・・・さて そんな生活をして1週間ちょい。キャロも相当回復し、元の元気を取り戻した。直れば私なんて冷たいもので 早く歩け〜こら〜・・みたいな。妻も仕事中はかまってもいられない。そんな生活がまた始まるとキャロルもいつもの座布団に寝転がりひたすら「待つ」女に戻るのであった。
しかし、しばらくするとまた「びっこ」をし出した。あれ〜。なんで〜と。そりゃ 心配になります。結構、重傷だったんじゃないかとか・・・・乱暴に歩かせたのではとか・・・そしてすぐさま原島先生のところへ。
念入りの診察を。あ〜でもない、こ〜でもないと。すると先生「あ〜 やっぱり これ仮病ですよ」と。「へっ???仮病・・・・」「よくあるんですよ かわいがり過ぎには」・・・「ほ ほんとうですか・・・・」・・・・そういわれるとかまってない時はびっこを引いて、かまってあげるとびっこをひかなくなる・・・・

それを知ってから キャロがびっこを引いていると遠目から冷ややかな目で見ているとバレたと気が付いたのかびっこを引かなくなった。犬も仮病とは・・まさに動物奇想天外。みのさんもびっくり。

それにしてもキャロル・・・あ〜 切ない女よ・・・・。




キャロ

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この記事へのコメント
プププッ。。笑

言われてみれば今日の花丸の熱中症は仮病っぽかった。。


キャロルネタ増やしてください!!!
Posted by konao at 2006年06月19日 21:10
>>konao

花丸も間違いなく仮病でしょう。絶対に。
キャロネタ・・・やっぱ反応よろし
です。増やそうかな。ルールズとまったく関係ないが・・・ ところでkonao殿 今度メールします。では
Posted by rulez at 2006年06月19日 21:44
キャロ、面白ーい!
なかなか頭がよろしいですね!
アトムもゴミをあさって怒られると、
ビッコを引いていた時期がありました!
そんなアトムは7/5頃出産予定ですよー
Posted by かよ at 2006年06月26日 14:45
>>kayocyan

頭がいいのかどうかz・・・
アトムお母さんになるのですな。
楽しみ 楽しみ
ちなみにキャロもお婿さん募集中
Posted by rulez at 2006年06月28日 19:16